千葉県 流山市 マンション屋上防水

query_builder 2021/04/08
ブログ
3施工前


今回ご紹介させていただくのは

千葉県 流山市 にあるマンションの屋上防水工事です。


2018年に起きた台風19号の影響で施工前の写真の通り

既設のゴムシートが吹き飛ばされてしまっておりました。

※このゴムシートは台風によってめくれてしまいました・・・。

すごい威力ですね・・・(’A;)

なおこの物件はALC造のため露出防水にて防水層形成しておりましたがこのゴムシートの剥がれにより階下に多大なる漏水を起こしてしまいました。


まず漏水対策工事を行い、工事を進行させながら火災保険の申請を行いました。

改修案としてご提案させていただいたのが塩ビシート防水の機械固定工法と言う工法です。


塩ビシート防水の機械固定工法という工法は床にアンカーを開けてアンカーで打ち込んだディスクと防水シートを溶かして接合するというようなものになります。


今回の台風で吹き飛ばされてしまったゴムシート防水をボンドで接着をしてお互いのシートを貼り付けている工法ではなく

シートを溶かして接合しているため、剥がれることはありません。


またアンカーを打ち込んだ際にそのアンカー頭から漏水があるという心配の声をいただくこともありますが

こちらについても前回ブログで書いた通り、しっかりと止水処理を行い防水層を形成しております。


既設のゴムシートの全面撤去を行いましたが

状況によっては既設の防水層を残した上からでも施工が可能な案になります。

また、メンテナンスが長期の間必要ないのでコスト削減にもなります。


火災保険の申請も台風の時期が重なっていていたため

満額の認定をおろしていただきオーナーさんは費用負担がほぼゼロに近いような形で施工ができたこと、また今以上の防水性の防水層を形成することができた事に付加価値を非常に感じていただき

大変満足していただきました。


このようにタイミングや時期も当然ありますがうまくいくケースですと費用負担ゼロで防水施工が可能で、且つ今よりも資産価値を高めることができます。


弊社では風災調査・申請補助・施工の一括まで対応をすることができます。


「こういうものも火災・風災保険っておりるのかなぁ」

「火災・風災・地震の申請のやり方が分からない」


などお心当たりあるお客様がいらっしゃいましたらぜひ弊社にお問い合わせいただければと思います。



施工後はこちら↓

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