台東区 ビルの漏水補修工事+オーバーフロー解消工事 

query_builder 2021/05/14
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TAK1


本日ご紹介させていただくのは

東京都 台東区 にあるビルの漏水補修工事及びドレンの詰まりによる

オーバーフローの解消工事になります。


まず高圧洗浄にてドレンの詰まりの原因となる配管に

ライニングを行いましたが解消されず、配管の根元部分になる部分を切除すると

添付写真のように泥が大量に堆積しておりました。

おそらくメンテナンスが長年できておらず蓄積されたものかと思われます。


このように長年メンテナンスをせず放置をしてしまいますと

今回の物件のようなドレンからオーバーフローを起こし屋上がプール状態になってしまうため、どこからでも浸水するようなことが容易に考えられます。

なので弊社では必ず1年清掃点検をオーナー様にお願いをしております。

なお弊社で施工させていただいた物件で10年保証プランにて施工を行っている場合、基本的にはアフター点検を1・3・5・10年と4ヵ年にて行っておりますので、その際に万が一詰まり等がある場合は無償にて清掃等を行っております。


もちろん多量に溜まっていたり突発的な要因により

樋の交換が必要になる場合ケース等の場合は有償になります。


今回は配管を一度切り取り詰まりの原因となっている

泥やエフロを撤去した後に再度高圧洗浄をかけ、配管の復旧行いました。

これにより詰まりが解消されたので

1年に1回程度清掃行うことで今後の詰まりの再発は限りなく低減されるかと思います。



漏水箇所はこの詰まりの箇所とはまた別の要因で

添付写真の通り既存のアスファルト防水シートが笠置の下までしか離れておらず、機能しておりませんでした。


また本来アルミアングル等にてシートの端部は抑えることが必須ですが本物件ではシート端部の処理も貼りだしたままの状態になっており各所で剥がれやめくれてるような状態でした。

そして笠置を取り外した際に、下記写真のようように一切防水処理がされていない驚愕の事実を発見しました。

ちょうど漏水箇所もこの箇所と一致することから防水端部の処理がないことが原因で笠置内部流入した雨水がこの鉄骨の空洞部分は伝わり階下に漏水したと思われます。

施工方法としては空洞部に下地を形成し笠木の天端から立ち上がり及び平場部分までアスファルト塗膜防水にて施工を行いました施工を行いました。

今回は部分修繕にて対応いたしましたがこの工事により完全に止水ができました。


漏水補修工事、部分修繕工事、防水リペア工事大歓迎です。


過去に他社で補修をしたがミスがあった

どういう施工が最適か

などお困りの方がいらっしゃいましたらぜひ一度お問い合わせください。



施工後はこちら↓

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